行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

海開きにビアガーデン。

七月十二日(雨)

今月に入り海開きとか。そして、そろそろビアガーデンも始まるのだろう。不思議だなあ、飲む人は暑かろうが寒かろうが関係ない。下戸の私には考えられない。何故、寒さに耐えてまでビールを呑むのか分からない。明日からの三連休も、半袖で外に歩くのには勇気がいるくらいの気温だ。東京でも二十五度以下が一週間も続いたらしく二十六年振りらしい。札幌はといえば、春、夏、秋を繰り返している。本当の夏はいつになるのだろう。

 

午後、取引先に商品の内容の確認のため、電話を入れた。電話に出た営業の女性の態度に一瞬イラっと来た。まあ数字があればそのような態度には出ないのだろうが、何せ、小規模の代理店である。舐められて当然だろう。上から目線の超タメ口なのだ。私は、説明を聞きながら爆発しないように何度も深呼吸をした。私も舐められたものだ。女相手に喧嘩をしても仕方がないので最後まで低姿勢に説明を聞。 四時過ぎに事務所を閉めて帰宅。天気が悪いので散歩は中止。晩飯を食い、風呂場の工事が長引き、銭湯に行く。風呂上がりのソフトクリームがクセになってきた。銭湯から戻り、WBA世界ミドル級タイトルマッチ挑戦者村田良太対チャンピオンロブ・ブラント戦、UEFA21サッカー欧州選手権イングランドルーマニア戦を見る。

 

村田選手がリマッチを制し、チャンピオンに返り咲いた。前回の試合は相手の距離で戦わされ、ブラントのパンチを浴び、結果判定で王座陥落をした。今回は、相手の距離を潰し、インサイドボクシングに徹して打ち続けた。そしてボクサータイプからファイタータイプに変え、連打を浴びせた。打たせないで打つ、とはボクシングの鉄則。素晴らしい試合だった。