行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

時には腹黒さも必要。

七月十七日(晴)

日差しは強いが心地よい風が吹く。参院選も終盤に差し掛かってきた。各党の代表も北海道入りをしている。先日も、山本太郎氏が札幌駅で演説をしていたようだ。あの綺麗ごとのフレーズに市民は騙されているのだろうな。馬鹿馬鹿しいので私はいかなかった。というよりくだらない。政治家は腹が黒くても良いと思っている。その腹黒さをどう使うかなのだ。当然、私腹を肥やすようなものは駄目。その腹黒さを外交につかうのならばOK牧場である。

 

しかし今の政治家にそんな奴は皆無である。どちらかというと、どうすればバッジを外さずに済むのかということしか考えていない。これが日本の政治の堕落ではないかと思う。また、腹黒い奴をマスコミは狙って叩こうとする。これじゃ政治家は怖くて何もしないだろう。ということで明日投票に行ってきます。国会動物園には獣医師が必要なので元獣医師に一票を投じようと思う。

 

夜はU-21欧州選手権フランス対クロアチア戦、スペイン対ポーランド戦、映画「ゲットバック 人質奪還」を見る。