行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

墓誌には五月二十九日と。

八月十二日(曇)

朝五時に家族で墓参り。墓を拭き、墓誌を見る。叔父を見ると昭和十八年五月二十九日とある。ほかにアリューシャンと書いてあるものも有った。亡くなったがシベリアに抑留された叔父もいた。祖母は、近所では軍国の母と言われていたと、近所に昔から住むおじさんに聞いたことがある。我が家の仏壇には玉砕した叔父と、戦地でマラリアにかかり、帰ってきて自宅で亡くなった叔父の遺影がある。墓参りを終え、帰宅してまた寝てしまった。

九時過ぎに目が覚め、朝食をとり、シャワーを浴び、録画しておいたMeijiカップ最終日、LPGAスコットランド最終日、「007/慰めの報酬」、「アンシンカブル 襲来」、「ヴィクトリア 暗闇からの脱走」を見て寝る。ダッフィーの散歩は、弟に任せて今日は休んだ。