行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

台風も過ぎて行く。

八月十七日(晴)

 

台風が過ぎ去り、暑さを残して行く。夏は去ったが、残暑が厳しい。この暑さが去ると嫌でも冬へ進む。暑い暑いと言っているうちがいいか。東京から帰省していた甥っ子、姪っ子が始発の便で東京に戻った。甥っ子は某大手の音楽会社に勤務している。姪っ子は、今年からA学院通っている。この姪っ子、今でも身長が伸びているという。誰に似たのか一メートル七十センチくらいあるのだ。午前中に、諸用で街へ。帰りに「あらた」でラーメンを食べる。大将が五月て引退して二回目。恐らく奥さんだろうか、大将は何年やっていたのと聞くと十七年だそうだ。そうか、私ももう十七年ここに通っているのか。近くに有名なラーメン屋はあるが、街に来るとここに来てしまう。これからもだと思う。

 

 帰宅途中に釣具屋に寄り、餌を買う。明日、鰈の王様マツカワ釣りにでも行こうかと思案中。帰宅し、NEC軽井沢ゴルフトーナメント初日、二日目を見てから晩飯を食い、姪っ子達とダッフィーの散歩をする。散歩から戻り、シャワーを浴びてからバルセロナ対A・ビルバオ戦を見る。