行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

大蝦夷BLUES FESTIVAL

八月二十五日(曇)

七時に起床し、朝食。顔を洗ってから昨日釣りをしてみて、少しハリスが長すぎたので鮭釣りの仕掛けを作り直す。タバコを会に行ったらあれと思ったら北海道マラソンで道路が閉鎖。中路を通って買いに行くことにした。家に戻り、「ブレイド2」、「ブレイド3」を見てから早めにダッフィーの散歩に行く。

 

今日は、D-BOPで大蝦夷BLUES FESTIVAL があるので四時過ぎに家を出て店に向かう。今回、五年目だそうです。私は、今日が初めて。知人や従妹が出演するので行くことにした。遠いところでは福岡から出演。店に到着すると聞きたいと思っていた知人がすでに終わっていた。トリは福岡からの演者。もう何年の付き合いだろうか。昔は、ハンバーガーショップを経営しながら演奏をしていた。若い頃、単身でアメリカに渡り、南部など僻地のライブハウスや教会でゴスペルのギターを弾いていたという。十年近くもアメリカのどす黒いとろで演奏していただけあって、出す音がその辺の連中とは比較にもならないどす黒い格好良い音を出す。上手いのはたくさんいるがこのどす黒さを出せるブルースマンはそういない。

 

一度、ハンバーガーショップをたたみ、数年後にボロ屋を借り、またハンバーガーショップとライブハウスを開店させた。映画でみられるようなバラックの倒れそうな家を改造して味のあるライブハウスにした。しかし経営が上手くいかなかったのだろうか数年前に福岡に転居した。向こうでもギターは弾いているようだ。ライブではギターを弾いたりアメリカでの経験談を話したり面白いライブだった。十一時半にすべてのライブが終了し、打ち上げには参加せず帰る。そうだ写真を撮ったのに見当たらない。まあいいか。