行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

シャケナベイビー。

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八月二十七日(晴)

 

シャケナベイビーは内田裕也氏、シャケノベイビーはイクラ。初めてイクラはロシア語だと知ったときは衝撃だった。そんなことで今日も太平洋海戦に出撃。八時前に自宅を出発。九時過ぎに到着。駐車場で釣り友と待ち合わせをしていたがすでに到着していた。早速、空いている場所に釣り座を構える。コンディションは、無風のべた凪。良い条件が一つもない。取りあえず投げる。反応がないので、少しして横に移動。またもや無反応。そしてまた横に移動。計三か所の移動を余儀なくされた。周りもあまりの釣れなさでダランとしている。横の釣り人は昨夜から来て、一匹も釣れていないようだ。

 

しばらくして地元の爺ちゃんが来る。愛想よくして仲良くなる。話を聞くと、毎年来ている親子はあちこちで揉めて出入り禁止になったそうだ。ライバルが減って良し。爺ちゃんの話だとまだ群れは少ないらしい。全体で釣果は良くないとのこと。九月の十日あたりから良くなるかも知れないと言っていた。そして「よく釣れない日に来たな」と冗談を。まあこればかりは来て投げなければわからない。出来ることならば鮭にいつくるのか聞いてみたいものだ。昨年から鮭を見ていない。今年もボウズが期待される。五時でギブアップ。急いで札幌に帰る。帰宅し、待ち構えていたダッフィーを連れて散歩をする。散歩から戻り、シャワーを浴びてから世界柔道選手権WOWOWエキサイトマッチを見る。