行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

IR法案も入管法も必要ない。

八月二十九日(晴)

 

今日はユーチューブでJohn Coltrane を聴きながらブログを更新しています。秋が足踏みをしている。気候的には暑くもなく寒くもなく今が一番良いのかも知れない。北海道という感じがする。北海道を訪れるなら今です。今日は一日デスクワーク、と、格好をつけて横文字をつかってみる。訳すと机仕事というのですね。変だなあ。

 

横浜では、市長がカジノ誘致に声をあげた。北海道では鈴木道知事や苫小牧市長がカジノ誘致に意欲的である。私は兼ねてからIR法案も入管法も必要ないと思ってきた。街頭でも訴えてきた。こんなもので国民の暮らしが良くなるわけもない。政治家は二言目には国民のためにという。ならばこのIR法案も入管法もどう国民の暮らしに結びつくのか説明をする義務がある。金は落ちるだろうが、その金も一体どこへいくのやら。そしてどんな雇用が生まれるのか。日本人がカジノに行くこともそうないだろう。利用するのは観光で訪れた外国人がほとんどだと思う。その外国人相手に安い賃金で外国人を雇用する可能性が大である。それで入管法を甘くしたのではないかと私は勝手に想像している。警備の問題もあるし治安の問題もある。北海道で言えば、道知事も苫小牧市長も安易に考え過ぎである。

 

四時過ぎに事務所を閉めて帰宅。ダッフィーの散歩をしてから夕食。シャワーを浴びてからレアル・マドリード対パジャドリード戦、世界柔道選手権、WOWOWドラマ「ブラインドスポット4 タトゥーの女」を見る。