行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

震災から一年。

九月六日(曇) 一年前、深夜三時頃に胆振東部地震が発生した。もう一年か。早いなあ。鈴木新知事は一日も早い復興、被災者に寄り添うとか言っていたが、現在何も変わっていない。選挙のときだけ被災地を訪れていたら候補者もいた。なんだかなあ。すっかり被災者は、馬鹿な候補者に利用された形だ。 仮設住宅もあと一年で出される。所詮政治家などその程度のものだ。その選挙区の某議員は何度も足を運んでいるもののなんの役にも立ってはいなかったようだ。迷惑なのは役場だろう。忙しい最中、大名行列のようについて歩かなければならないのだから。今じゃよ寄り付きもしない。と誰かが言ってました。そして一年が経つ。道路脇には選挙区のポスターがズラリと並ぶが、この人達、被災者より党が大事とみた。 夜は映画「セントラル・インテリジェンス」、「ラスト・ストレイト」、バレンシアマジョルカ戦、を見る。