行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

お隣とどう付き合うか。

九月九日(晴)

 

午前中に、契約で幼馴染の倅が来た。今では幼馴染よりこの倅と会う方が多くなった。生まれた時から見ているがもう三十も過ぎた。幼馴染は空港関係の仕事で苫小牧で家を買い、数十年住んでいる。実家はこの倅が暮らしていて、幼馴染の母親を見ている。契約が終わり、それから事故処理。これがあっちに電話、こっちに電話で疲れてしまった。

 

テレビでは朝から晩まで日韓問題である。何かもううんざりしている。私は、以前から、まず韓国は反日政策よりも、自国の経済の立て直しを優先すべきだと街頭でも訴えて来た。その方が国家も国民も豊かになると思う。なにも日本のバブルを見習えとは言わないが、今のままでは国家も国民も不幸になる。頑張って日本に追いつき、肩を並べ、追い越せばよいのだ。その上で、日本と手を結べばよい。今の韓国をみていると北にするより、日本離れをしようとしているようにしか見えない。それならそれで良い。国民もそれを望むならそうした方が良い。過去がどうであろうと、今を生きる我々がどうすべきなのかが大事であると思う。今の大統領では日韓関係は良くならない。次に期待するか。無理かな・・・・・・。

 

四時過ぎに帰宅し、ダッフィーの散歩。あっち行ってこっち行って一時間近くも歩かされた。夜は映画「ジェノサイド・ホテル」、「ブレイン・ゲーム」を見る。