行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

旭日旗と軍国主義は関係ない。

九月二十四日(曇) 

 

 

韓国が、旭日旗の会場への持参禁止運動を 展開しているようだ。その前に不参加をするという選択肢はないのだろうか。まあ韓国で行われるオリンピックということならば、当然そういった運動が起こっても 仕方がない。しかし日本で開催されるオリンピックで、日本を代表する旗の持ち込み禁止というのは筋が違うのではないか。そうか、あちらの国では筋というものはないのか。どうしても嫌というのなら、やはりそこは不参加表明をすれば良いだけの話である。

 

 

韓国国内でも、旭日旗に似ているデザインに批判が起こっているという。こじつけなんだけどね。というより難癖か。旭日旗といえば朝日新聞の社旗である。どうするのだろうか。朝日新聞の社旗にケチをつけたという話は聞いたことがない。朝日新聞といえば、戦時中は、女性や子供の雑誌にまで戦争を賛美していたし、社員に、軍への寄付として金を集めていたという話も聞く。戦争に負けると手のひらを反して「日本は悪いことをした」か。虫のいい話だ。しかし旗は駄目、メダルは駄目、次は何にケチをつけてくるのか。こうなると変に興味が沸く。

 

 

夜は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」という映画を見ていたら飽きて途中で消してしまった。