行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

釣りはロマンです。

九月二十七日(晴)

 

 

 

昨夜、高速に乗ると、急に車のスピードが落ち出した。このままでは止まりかねないので高速を降り、スタンドを探す。マフラーの不調との事で高速は無理と言われ、国道を通って行くことにした。苫小牧に入り、腹が減ってのでラーメンを食う。車のエンジンを掛けると掛からない。なんとかエンジンが掛かり、白老へ向かう。二時過ぎに到着し、前回の場所に向かうと竿が乱立していて入るスペースが無い。仕方ないので戻ろうとしたら車が動かなくなった。エンジンとマフラーから煙が出ていた。どうする事もてわかず、保険のロードサービスに電話を入れる。到着は五時半にくらいとの事でただ待つしかない。 レッカーを待っていると、ランクルに乗ったおじさんが来てどうしたのかと聞いてきた。

 

 

理由を説明すると、俺が引っ張っていってやると何度もいう。レッカーが来るので大丈夫ですよと言うと帰っていった。味も鮭釣りに来て場所を探していたらしい。レッカー屋から電話が来て、そこまでいくのはは無理だと言ってきた。そうすると助けようとしたおじさんがレッカー屋に遭遇し、俺が引っ張ってきてやると言ってくれたそうです。そしておじさんが戻ってきた。まず自分の車を移動しないと引っ張れないと言うので周りの釣り人も協力してくれて数人で私の車を道まで押すことになった。おじさんの車とわいやーを繋げ、レッカーが待機してる場所まで引っ張ってもらう。レッカー車までたどりつき、おじさんはそのまま何も言わずに去っていった。何という男気のある格好いいおじさんなのだ。あまりの綺麗な去り具合にお礼を言いそびれてしまった。 妹の旦那が妹に電話をして迎えに来てもらい八時過ぎに釣りもせず帰宅。台車を借り、午後に出直して出陣をする。ああ、群れが入ってきてあちこちで鮭が釣れていたのに。f:id:kn3826:20190927115451j:plainf:id:kn3826:20190927115434j:plainf:id:kn3826:20190927115412j:plainf:id:kn3826:20190927115352j:plainf:id:kn3826:20190927115329j:plain