行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

鮭一本七十万か・・・・。

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元祖美唄焼鳥 三船の立ち食い蕎麦のモツ蕎麦。


十月三日(晴)

 

 

昼前に山本氏が来訪し、そのまま昼をご馳走になる。最近二十四条駅近くにできたという立ち食い蕎麦屋に行く。この店は、美唄焼き鳥の元祖三船が蕎麦屋として出店している。美唄焼き鳥というのは、普通の焼き鳥ではなく串に鳥のモツを刺して食べさせる。この三船が立ち食い蕎麦屋を先月オープンさせた。たまたま山本氏が前を通り知ったらしい。それで行きませんかと相成った。店に入り、普通の蕎麦を食おうと思ったがモツ蕎麦に目が行き、決めた。味は鶏ガラが効いていて何故か美味い。蕎麦の中には美唄焼き鳥が入っていてこのモツがまた美味い。不思議な味だった。食い終わり、山本氏に事務所まで送ってもらう。

 

 

事務所でふと今年の鮭釣りを考える。とんでもなく高くついた今年の鮭釣り。一本釣るのに七十万くらいかかった。餌や交通費、最大は、車の故障で車を買え替えた。これを入れると七十万以上かかったことになる。これでは夢もチボーもない。(by東京ぼん太)若い人にわからないだろうなあ。鮭も終盤となった。あと二回くらいの釣行になるだろう。それが終われば日本海でのソイ釣り。そして冬は太平洋日高でのカジカ釣りが待っている。

 

 

四時半に事務所を閉めて帰宅。日課のダッフィーの散歩をし、晩飯。シャワーを浴びてから日本女子オープン一日目、映画「沈黙の後復讐」、ドラマ「クリミナル・マインド 14 FBI行動分析課」を見て十一時過ぎに就寝。