行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

タイガー・ウッズ偉業達成。

十月二十八日(晴)

 

午前中に来客。昼前には契約者が来訪し、継続契約を済ませる。午後は、先輩の建築関係の会社に行き、継続契約をする。先輩は外出中だった。事務所に戻り、機械処理を四時頃まで行う。四時に事務所を閉めて帰宅。五時には外は真っ暗。ダッフィーを連れて散歩。晩飯をり、録画しておいたPGAツアーZOZO CHAMPIONSHIP 、映画「トンビルオ 密林覇王伝説」を見て十一時半頃に寝る。タイガー・ウッズが偉業を達成した。五十数年前にサム・スニードが達成したツアー優勝記録八十二勝に並んだ。この記録には誰も到達は出来ないだろうと言われていた。ところが四十三歳になったタイガー・ウッズが、初めて日本で開催されたPGAツアーで成し遂げた。これがタイガー・ウッズの凄いところである。二位には、アメリカツアーで活躍をしている松山英樹選手。久しぶりに男子ツアーを見た。まあタイガー・ウッズが出場していなければ見なかったけれど。

 

今日、苫小牧市議会でIR誘致の可否が行われていた。苫小牧市長や与党は賛成の立場である。可否を問うたところで野党の数は知れている。どうやっても可決になる。しかし文句だけはいうがこのような法案を阻止できない野党はまったくだらしがない。入管法、消費税の増税、走行距離の課税、水道民営化も然りで何一つ阻止出来ない。こんな野党に存在価値はない。と思うのは私だけでしょうか。