行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

やはりメッシは化け物。

十二月二日(雨)

 

十二月の雨か。濡れるやら冷たいやらどちらかにはっきりしてくれという感じです。午前中から東雁来、平岸と真逆方向の仕事。同業者から紹介をしてもらったお客さんのとの契約を済ませ、次は反対方向の平岸に向かった。場所は契約者の仕事先で契約を済ませ、帰ろうとしたら某元国土交通副大臣厚生労働大臣に遭遇し、「あれ、どこかで見たような顔だねと思ったら」と呼び止められ、挨拶をする。現在は、病に倒れ、政界から引退をしている。午後は、事務所で計上処理などの仕事。

 

四時に事務所を閉めて帰宅。雨で散歩は中止にした。夕食をとり、風呂に入ってからアトレティコ・マドリードバルセロナ戦、WOWOWエキサイトマッチを見る。バルサは後半までアトレティコに攻められ、劣勢にまわっていたが一瞬でリオネル・メッシがゴールを決めた。なんという選手なのだ、といつも思わせるが、そこがメッシたる所以である。この一発が決勝ゴールとなった。

 

この一発を見た時に、先日のWBC世界ヘビー級タイトルマッチ/デオンテイ・ワイルダー対ルイス・オルテイス戦を思い出した。七Rまでオルテイスのカウンターに手を焼いていたワイルダーは、オルテイスのガードの内側を破り、右ストレート一発でKO勝利した。アトレティコ・マドリードバルセロナ戦も、前半からアトレティコの猛攻に遭っていたがメッシの一発で勝負は決まった。現在、レアルと並んで首位。クラシコガ楽しみだ。