行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

煽り運転と児童虐待。

十二月六日(晴) 午前中は、一件の継続契約。契約者は、私がサラリーマン時代の部下だった女性の父親である。付き合いはかれこれ三十年以上は続いている。八月に、奥さんが、癌で亡くなった。契約を済ませてから線香をあげさせてもらった。帰りに郵便局に寄り、入金してから事務所に戻る。四時過ぎまで事務処理をし、帰宅。夜は映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の一本だけを見て寝てしまった。 煽り運転の厳罰化が加速をしているが、もう一点、私は街頭でも訴えているが子供の虐待が後を絶たない。児相と警察が連携をし、疑いがあるだけでも強制的に家に踏み込み、子供を保護する策を政府は早急に考えるべきだ。そして児相は惜しまないケアを子供達にする。これは近所や地域の協力も必要だ。警察と児相が罪をなすりつけ合うというシステムに問題があるのではないか。