行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

大東亜戦争開戦の日。

十二月八日(晴)

 

七時過ぎに起床。朝食をとり、 WOWOWエキサイトマッチWBA世界ヘビー級挑戦者決定戦アレクサンデル・ポベトキン対アイケル・ハンター戦を見る。ハンター側にはハシム・ラクマンがセコンドについていた。ハシム・ラクマンと言えば九十年代のヘビー級時代チャンピオン英国のレノックス・ルイスを倒し、チャンピオンにもなっている。

 

メインイベントは、WBA、IBF、WBO世界ヘビー級王者アンディ・ルイス対全王者アンソニー・ジョシュアのリマッチ戦は、ルイスとの接近戦を嫌い、ジョシュアは十二ラウンド脚を使い、アウトボクシングに徹し、判定で勝利し、ベルト奪還を果たした。ジョシュアの評価が上がっているが、このジョシュアにアウトボクシングをさせたルイスも評価するべきだ。

 

アウトもインもボクシングだが、ジョシュアの作戦勝ちといえばそうかも知れないが、もし接近戦となり打ち合っていたならルイスに軍配があがっていたのかもしれない。そんな試合内容だった。前回のワイルダーを見た後なので何か物足りなかった試合だった。 ボクシングを見終わりバルセロナマジョルカ戦を見てダッフィーの散歩。今日も少し歩いてすぐに家に戻る。よほど足が冷たかったのだろう。夕食をとってから風呂に入り、レアル・マドリードエスパニョール戦、映画「TAXI ダイヤモンド・ミッション」を見る。

 

今日は、大東亜戦争開戦の日である。度重なる米国の挑発に、日本は立ち上がった。これは白人至上主義であった当時の世界、有色人種は白人に虐げられていた現状に日本が白人に果敢に戦いを挑んだ。そして有色人種解放の一戦であった。日本が米国に、勝手に戦争をしかけ、勝手に負けたのではない。アジア解放という大義のもと、戦った戦争である。この事実を私はこれからも街頭で訴えていきたい。