行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

冬囲い。

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ビフォー


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アフター


十二月十二日(晴)

 

午前中は、街宣車の冬囲いを一人でやる。どんな風にといういう構想はあったが一人では限界があった。本当は上の部分をすべてシートでくるめたかった。しかし風が強くあっちを被せればこっちが外れる、こっちを被せればあっちが風で吹っ飛ぶを繰る返し、面倒くさくなりとりあえずスピーカーだけを被せてみた。これならやってもやらなくともそう変りないかな。几帳面な性格なのでフロントから何か垂れているが見えないふりしてね。一人じゃ無理。なんだかんだと結構時間がかかった。隣は廃車にした旧街宣車ですよ。これも結構活躍したなあ。現在の街宣車は、元厚生労働大臣が使用していた。それが巡り巡って私のところに来た古い車です。全塗装したいが、金もないしこの方が何をやっているのかわからないだろうからこのままにしてます。どこかで選挙やらないかなー。リースをして来年の車検代うかすのに。

 

午後からは、事務所で仕事。なんとか来週で仕事が終わりそうだ。ただ一件連絡がつかない。四時に事務所を閉店ガラガラ。帰宅し、ダッフィーの散歩をする。今日は少し暖かいのです散歩の距離も伸びた。散歩から戻り、夕食をとってから録画しておいたWOWOWドラマ「カウンターパート2/暗躍する分身」、映画「フロントランナー」を見る。

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あらすじ 1988 年、米国大統領選挙。コロラド州選出のゲイリー・ハート(ヒュー・ジャックマン)は、史上最年少にして最有力候補《フロントランナー》に躍り出る。知性とカリスマ性を兼ね備えた彼は、ジョン・F・ケネディの再来として大衆に愛され、当選は確実視されていた。しかし─ マイアミ・ヘラルド紙の記者が掴んだ“ある疑惑”が一斉に報じられると事態は一変する。 勝利を目前にして、ハートの築き上げた輝ける未来は一気呵成に崩れ去り、一つの決断を下す時が訪れる…あの日、一体何が起きたのか─。