行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

プロダクトキーとかわけがわからない。

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設定もしていないのにダッフィーが待ち受けになった新しいPC


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今頃調子を取り戻した古いPC


十二月二十五(曇)

 

先週から新しいパソコンの設定で頭が限界灘になっております。Adobeなんとかは無いは、プロダクトキーとかいうものは無いは、今日も朝から某家電を行ったり来たり。このプロダクトキーを購入するのに三万はかかる。買ったときにどうせなら最初から入っているものをと高いパソコンを買った。そのプロダクトキーがなければ高いパソコンを買った意味がない。売り場の店員の話では必ずあるので段ボールに貼りつけてあるか、発泡スチロールに埋め込んであるのでもう一度探してみてくださいという。いや、なっかたよなそんなもの。

 

仕方なくまた事務所に戻り、段ボールや発泡スチロールをじっくり見る。どう考えてもない。そんなものを捨てるはずがない。また家電屋に行き、ないと言う。私は困った顔をしてそれならWordとOutlookを買うしかないのですかと言うと、店員さんが、ちょっと待ってください、と新しいカードを持ってきて、これは三万もするので本当は駄目ですがこれをサービスしますとくれた。申し訳なくなり筆王の最新版を買うことにした。

 

 事務所に戻り、早速OfficeHome&Businessをパソコンに入れた。そしてOCNに電話を入れ、やっとメールも繋がった。そうこうしているうちに古いパソコンが調子を取り戻す。今頃、動くがよくなった。どういうことですか。年賀状も古いパソコンで速攻出来上がった。今は新旧二台を駆使して頑張っております。あーもう疲れた。某家電に行き、頭用の外付けハードディスクを買ってくるか。