行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

初釣り、撃沈。

一月二日(晴)

七時過ぎに起床。朝食は雑煮。年末からほとんど外に出ていない。若い頃は、初売りなどで街にも繰り出したが、もうそんな年でもなくなった。ましてや正月ともなると人混みで苛々する。それなら家でのんびりしていた方が良い。そろそろ釣りに行きたくなりうずうずしている。今時期はコマイが釣れる。タラ科で小さいのはコマイといい、大きいものは大マイという。干してからさらっと焼いてマヨねーをかけて食べると美味い。そんな事を考えていたら尚更釣りにいきたくなってきた。 f:id:kn3826:20200103103505j:plain f:id:kn3826:20200103103545j:plain f:id:kn3826:20200103103606j:plain f:id:kn3826:20200103103630j:plain 午前中から録画しておいたクリントイースト・ウッド監督主演映画「運び屋」、「日本のいちばん長い日」を見てダッフィーの初散歩。散歩から戻り飯を食ってから急遽小樽へ初釣りに。令和二年初釣りは見事轟沈。 それはよいのだが、腹が立って仕方がなかった。場所を移動し、下を見ると数匹のガヤが捨てられていた。目の前は海。少し手を伸ばせば海に返してやれるのだ。釣りに資格はないが、こんな馬鹿は釣りをやる資格はない。当たり前だがヒトデでさえ私は海に返す。初釣りがこんな事なら今年は腹の立つ年になるのかもしれない。もう死んでいるが一匹ずつ海に返してやった。