行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

あっという間の正月休み。

一月五日(ドカ雪)

 

 年末からあっという間に正月休みも今日で終わり。八時前に起床。晴天と思いきや一気に雪が降り出す。朝食をとり、顔を洗ってから録画しておいたWOWOWドラマ「ブラッド&トレジャー 伝説の秘宝」、映画「キャプテン・マーベルバルセロナエスパニョール戦、レアル・マドリード対ヘタフェ戦をのんびり見た。夕方、ダッフィーを連れて散歩に出かけるが家の前で引き返す。

 

 

米国が、新年早々中東に向け攻撃を仕掛けた。世界の警察はやめたと確かトランプは言っていたが、また慌ただしくなりそうだ。いつの時代も中東を脅かしているのは白人である。そのさいたるものが米国だ。イランを支援したりイラクを支援してみたりシリアを攻撃してみたり結局報復合戦の連続である。ここで大事なのは日本の立場である。見て見ぬ振りをするのか米国に追随するのか。この立場をはっきりとさせなければならない。米国追随となると日本も標的になる。果たしてその覚悟が日本政府にあるのか。北朝鮮への警告ともなるかもしれない。

 

今年は、日本政府が中国共産党習近平国家主席国賓級で迎えるというが、この習近平チベットウイグルなどの侵略、弾圧、虐殺の指導者である。この指導者を、国賓で招くということは、日本政府はチベットウイグル問題を容認するということに等しいと思われてもし仕方がない。これではチベットウイグルに顔向けが出来ない。