行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

道内にも感染者が。

一月二十九日(曇)

 

とうとう道内でコロナウイルスの感染者が確認されたようだ。武漢から観光で北海道に来たらしい。市内の病院に入院しているとか。先日も知人と話したのだけれど、渡航禁止前に観光で来ている中国人もいる。それらの観光客がいつどこに行っているのかはわからない。まだまだ感染が増えるような気もする。これで空港、観光地、ホテル、人気のある家電店やデパートなども大変だろうなあ。

 

ホテルのフロントもやっとマスクの指示がでたようだ。遅いねえ。それまでは客に失礼にあたると言われ、マスクは禁止だったらしい。眼鏡も駄目だと言われたという。この分だと雪祭りもどうなるのかな。地元の人間ならば人混みは避けるだろうね。まあよほどのことがない限り、なるべく家じーっとしているのが一番の予防かも知れない。

 

ドラッグストアもやっとマスク購入の制限をかけたようだ。中国人が爆買いをし、帰国して高値でマスクを売っているらしい。まったく失礼な連中だ。それで足りなくなり、マスクの生産を急いでいる。生産業者や店舗は儲かるだろうがこんな状況で地元の人間にマスクが手に入らないとなるものどうかと思う。そのうちあちこちの百均ショップにも中国人がきそうだ。

 

 自称公務員なので四時にシャッターを降ろし、閉店ガラガラ。五時前に、小雨降る中、姪っ子とダッフィーの散歩。しかしこの時期に雨とは。街ではせっかく作った雪像も溶けているだろう。雨にやられ、コロナウイルスにやられ、今年の雪祭りはどうなることやら。散歩から戻り、晩飯を食ってから映画「その女諜報員アレックス」、WOWOWドラマ「 カウンターパート2/暗躍する分身」を見る。十一時過ぎに就寝。こんな規則正しい生活がウイルスから身を守るのかな。えへへ。