行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

キツネのお出迎え。

二月一日(晴)

午前中は、仕事が入り、事務所へ。夕方、弟を誘い釣りへ。五時前に出発し、まずは古譚漁港。道中、雪の無さに驚く。まったく期待をしていなかったが、ちょんちょんとアタリが来て合わせてみるとサイズは小さいがクロガシラが掛かっていた。その後もアタリがあるが針に掛からない。恐らくフグであろう。

 

f:id:kn3826:20200202103324j:plain f:id:kn3826:20200202103349j:plain 二時間ほど粘るがアタリも無くなったので厚田漁港に転戦。よい釣り場が無いので浜益まで転戦する。ここもいい場所がなく奥の幌漁港に行くことにした。一時間近く投げるが無反応の為、石狩新港に転戦。途中、道路の標識に韓国語がいくつもあった。こんな所に韓国人なんて来るのだろうか。この時点で既に二時。一時間ほどやるが期待を裏切らない石狩だ。うんともすんともない。しかしキツネが何かくれと訪ねてきた。車から離れない。釣り人が食い物をやっているのだろう、ぶくぶくと太っている。これもキツネの生きる道。時計を見ると三時。それでも次から次へと釣り人が来る。どうやらニシン釣りのようだ。我々はギブアップし、退散する。

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