行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

久しぶりの電話が鳴る。

二月三日(雪)

 

朝から真面目に仕事をしておりました。あまり真面目にやると、身体を壊します。午前中は、昔、まだ二十代前半の頃ですが、お世話になった元某病院の元事務長さんから電話が入り、いままで入っていた保険屋がしっくりこないのでそっちで入れるかとのこと。取りあえず、自宅に行き、書類を借りて見積もりをすることになる。この事務長さんとはゴルフや旅行をたくさんした。

 

もう三十数年前のこと。タイやハワイにもゴルフで同行したこともある。私もまだ若く、お金もないのでよくクラブにも連れて行ってもらった。その時はまだ下戸ではありませんでした。現在、八十歳だという。今でこそ会うことはなくなったが、久しぶりに電話が来た。この仕事を長くやっていればまあこういうこともある。

 

事務所に戻り、見積書を作成し、その他の書類作成をしていたらあっという間に四時が過ぎていた。自称公務員なので残業はできない。しかたなく帰宅。そしてダッフィーの散歩をする。今日も歩かされた。可愛いから許すけど。散歩から戻り、晩飯を食べてから風呂に入る。そして映画「西遊記 女人国の戦い」、「ボーン・アルティメイタムを見て寝る。