行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

良い映画を見た。

二月八日(晴)

連日の雪。これで来年の積雪量の帳尻は合うのだろうか。もう雪は要らない。しかしまだまだ降るようだ。予報では来週後半から気温が上がり、また解けるだろう。一度、五時過ぎに目が覚めた。また寝て八時前に布団から起き上がる。朝食をとり、シャワーを浴びる。午前中から録画したものを見る。WOWOWドラマ「カウンターパート2/暗躍する分身」「藤圭子熱唱 名曲秘話と波乱の人生」を見る。藤圭子といえば言わずと知れた宇多田ヒカルの母親である。

岩手県出身の彼女は父親が浪曲師で母親は三味線ひきだったそうだ。旅から旅へと回り北海道へと来て暮らすことになる。若い頃は、藤圭子の良さがあまりわからなかったが、この年になり藤圭子の味や良さがわかる。絶頂期の前川清との結婚は当時驚いたものだ。そして引退。その後はアメリカで暮らしていた。しかし綺麗だなあ。とても面白い番組だった。個人的には梶芽衣子の恨み節も好きなんです。

今日は、姪っ子が休みだったので四時半頃にダッフィーの散歩をする。好き勝手な歩かせたら一時間近く歩かされた。途中、ヘトヘトになり、安春川のベンチで休みました。散歩から戻り、晩飯を食べてから風呂に入る。夜は映画「デス・ショット」、「グリーンブック」を見て寝る。お勧めの良い映画です。 f:id:kn3826:20200209000007j:plain この映画は見たほうが良いです。