行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

ダラダラ。

二月十日(雪)

あっという間に真冬になる。気を抜いていたわけではないが、今年は雪が少なくて楽だなあと思っていた。ところがここ数日で大雪となり、道は狭くお馴染みの大渋滞を引き起こしている。二月には来るだろうなとはおもっていだか、こう一気に雪が来ると参る。町内会は、朝から晩まで雪掻き大会が開催されている。お爺ちゃん、お婆ちゃんがボブスレーにたくさんの雪を乗せて安春川の排雪溝に雪を落とす。

午前中に近くのドンキホーテ一階にある床屋に行き、伸びた髪を切る。担当などいなく、一回一回説明をしなければならないのが面倒だ。説明と言ってもバーっと切って下さいというだけなのだけどね。それでも切る人によってまったく違う。他人には分からないのだけどほとんどが気にいった髪型にならない。まあ昔のようなドライヤーを使ったセットなどせず、髪を洗ってジェルをだーっと着けて終わりなのだけど何かが違う。今日は、一日中事務所でダラダラしていた。