行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

母親を見舞う。

二月十三日(晴)

 

午前中に、病院の先生が話があるというので、母親が入院している病院へ兄弟が揃って行く。今月の初旬から入院をし、もう何度も入退院を繰り返している。退院はまだ先だが家族が協力をして看てくださいとのこと。

 

支那共産党習近平国家主席の来日がどうやら延期になる可能性が出てきたようだ。取りやめるのではなく延期か・・・。まったくふざけた政府だ。日本ではマスクが足りない中、支援で医療品を送るという愚行も行っている。これで人道支援のつもりなのか。人道支援というならばチベットウイグルの人たちの支援もしてやりなさい。チベットウイグルへの侵略、弾圧、虐殺を繰り返す国を助けてどうするのですか。助けているその裏では我が国の尖閣諸島の領海侵犯をしてますよ。助けたってまた反日を始めるのだから余計なことはしなくてよい。その支援とやらを国内でするべきだ。

 

横浜に本部を構える焼売の崎陽軒大黒ふ頭に接岸中のダイヤモンド・プリンセスに四千個のシウマイ弁当を運んだところ、乗客には届かなかったらしい。どういうことなのだろうか。政府かお役人がまったをかけたのかな。善意がむだになったようだ。

 

どうやら国内で初のコロナウイルスの死亡者が出た。いくら規制をしても渡航禁止前に百万の旅行者がいるようで、もうすでに日本中で感染者がいる可能性もある。家から出ないのが一番の予防策なのかもしれないが、そんなわけにもいかないのが実情である。どうしたものか。

 

夜は映画「ミミック」、「パシフィック・リム・アップライジング」を見て寝る。