行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

三十数年ぶりにすすきので仕事。

二月二十日(晴)

 

午前中に、国家機密でレンタカー屋に行き、見積もりを頼みに行く。ファックスでお送りしますと言われたが全然ファックスがこない。どうなってるのだろうか。

 

午後は、紹介され、三十数年ぶりにすすきのでの仕事があった。契約者は料理屋。昔は、飲食店のお客がたくさんあり、集金が大変だった。それぞれ時間が異なり、行ったり来たりなんていうことが毎月だった。中には、行ったついでに飯を食ったり、飲んだりということもあり、それも馬鹿くさくなった。嫌味なんかも言われたりした。集金しか来ないなんてね。そのうちすすきのの仕事は面倒くさくて取らなくなる。それが三十数年ぶりに紹介で契約を引き受けた。まあ店主も良さそうな人だったからいいか。

 

五時過ぎに事務所に戻り、計上処理をしてからコンビニで入金をし、帰宅。帰ると姪っ子がコンサートに行くというので駅まで送ることになる。ダッフィーの散歩は六時くらいになった。今日は、散歩に行けないと思ったのか喜んでいた。散歩から戻り、晩飯を食ってダッフィーのお守りをしながら映画「 エージェント:ライアン」、「パトリオット・ゲーム」を見る。

 

道内で感染者が五人目となる。一人は報道前に身内の会社に訪れていたという。その後に体調が悪く、検査をしたらコロナウイルスと診断されたようだ。