行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

二月の雨。

二月二十二日(曇)

今日は猫の日らしい。そういえば、猫カフェはあるけれど犬カフェってあるのだろうか。猫の日なのでダッフィーに猫のぬいぐるみでも着せるか。休みだというのに七時に目が覚めてしまった。朝食をとり、顔を洗う。朝、注文していた車のフォグランプが届いた。早速取り付けの作業する。しかし片方は上手くはまったがもう片方が付かない。そのうち外出していた弟が帰り、職場関係の整備工場に私の車を持って行った。

それならばと録画したものを見ることにした。ドラマ「キャッスルロック2 二〜十話」を見てダッフィーの散歩。今日は調子が良く、なかなか帰ると言わない。帰ろうとしても手足を踏ん張り、まったく動かない。仕方がないので飽きるまで付き合うことにした。お陰で三十分以上歩かされる。きっと俺が散歩に付き合ってやっているんだと思っているのだろうか。散歩から戻り、六時過ぎに釣りの準備をし、さあ行こうと思っていたら急な雨。夏の雨と違い、二月の雨は身体に悪いので断念した。

晩飯を食い、風呂に入ってから映画「ザ・ウォール」を見る。そうだ、昨年仕事でヘタを打ち、処分を待っていたが、取引先から電話が来て今回は処分なしとのことだった。次、同じようなことがあった場合はかなり重い処分になりますと言われた。その時は、あたまを丸めますと言ったら電話の向こうで担当が大爆笑をしていた。