行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

三月三日は・・・・・・。

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映画「桜田門外の変


三月三日(雪)

 

三月三日には、雪が似合う。「掻いても掻いても 雪また雪」とはならなかった今年の冬。北海道も大変だけれど春を待とう。三月三日と言えば「桜田門外の変」そして「経団連事件」です。桜田門安政七年三月三日)は井伊大老が朝廷に無断で日米修好通商条約に調印したことにより、攘夷派が決起し、井伊直弼待ち伏せて暗殺した。正に今安倍さんが実行しようとしていることも同じではないか。陛下にお伺いも立てず勝手に国賓級で支那共産党習近平国家主席を招こうとしている。これには宮内庁も絡んでいるのだろう。君側の奸か。経団連事件(昭和五十二年三月三日)は野村秋介先生等、四名で財界の営利至上主義を糾すべき、経団連に立て籠もった事件である。

 

午前、午後と外回りで真面目に仕事をしておりました。申し訳ございません。入金のため、銀行に行ってきた。まあ空気が乾燥しているのだろうけれどそんなときに限って咳が。気も背も小さいので絡まれると思って我慢して外に出て咳をする。いやだねえ、この雰囲気。あそこで咳をしたら犯罪者扱いになる。入金が終わり、同じ館内にあるドン・キホーテでぶらりとしていたら咳が出た。そして女性店員に睨まれた。咳も憚る世の中か。

 

テレビでは、鈴木北海道知事が緊急記者会見を開く。ここは一つ知事にかけてみるしかないのではないか。何もしないよりは何か手を打つしかないのだから。これは知事を支持するとかしないとかの問題ではない。批判は簡単だ。文句ばかり言っていてもコロナが去るわけでもない。知事にかけようじゃないか。私は、昨年からIRでは知事に対し、批判をしていた。それはIR誘致に意欲的だったからである。しかし、危険を察知したのか誘致を断念をした。これが結果的に良かった。

 

しかし今回の新型コロナウイルスでの対応はよいと思う。同じ鈴木でもあちらの鈴木はアイヌの票欲しさに一生懸命にヨイショをしている。国会でもアイヌの人権、権利を何度も訴えていた。そうだ、ウポポイは来月オープンをするようだが、やめた方がいいのでは。ああそうか、国策みたいなものだから赤字になろうが黒字だろうが関係ないか。きっとこれもアイヌ差別になるのかな。怖い怖い。

 

夜は「町中華で飲ろうぜ」、WOWOWドラマ「カードネーム:キャバリエ ふたりは最強スパイ」、映画「雷神 RAIJIN」を見る。