行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

誰もいない海で竿を眺めてるいる空も青く。

三月十四日(晴) f:id:kn3826:20200314135754j:plain わたしの一番好きなスポットの小樽手宮運河。 f:id:kn3826:20200315175542j:plain 昼から小樽へ、今年初の鰈釣りに高島に練習をしに行く。波も風もなく穏やかであった。先端には毎年見る老夫婦が陣取っていた。わたしが開始する頃には撤収をしていた。帰り際挨拶し、状況を聞く。三日前から始めたがまだ早いとのことだった。その話を聞き、消沈する。まあ様子見だからいいかと空いたので先端に陣取る。老夫婦が帰り、釣り人はわたし一人。 f:id:kn3826:20200315103104j:plain f:id:kn3826:20200315103140j:plain f:id:kn3826:20200315104146j:plain 釣れたのはヒトデナシのみ。座っているように見える。

五時まで粘り、撤退。一旦帰宅し、ダッフィーの散歩をしてから妹の旦那を誘い、八時に出発し、古平に向かう。まったく当たりがなく、あちこち転々として諦めて余市に移動。ここも同じくアタリ無し。結局昼も夜もボウズを食らった。こんなにボウズならもう住職になるかな。えへへ。時計を見ると一時を過ぎていた。撤収し、帰りにラーメンをご馳走になり帰宅。 f:id:kn3826:20200315104015j:plain f:id:kn3826:20200315104041j:plain f:id:kn3826:20200315104115j:plain