行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

釣りのために仕事をする。

三月十六日(晴)

 

釣りをするために来月分の仕事を一日事務所でやる。九割は完了した。これでいつでも今月末からのカレイ釣りが思う存分に出来る。まだ二十代の頃は、毎日のように営業をしていた。飛び込みもやっていました。飛び込みって電車や地下鉄に飛び込むわけじゃないですからね(笑)

 

今でこそ、アパレル業界なんて洒落たことを言うが、私の時代は繊維問屋といっていた。三年半くらいで辞め、その後、今の仕事に就いている。辞めて一年くらいは繊維関係者への営業をした。しかし通っても通っても仕事には結びつかなかった。結局、仕事を離れると関係もなくなるということです。それがわかり、繊維関係の営業は馬鹿臭くなり止めた。今は、営業すらしなくなってしまった。あくせく働くより残りの人生は趣味に費やす。よく若い人に「俺みたいなおやじになるなよ」と言う。しかし若者は「いい加減で好きなことをやって羨ましい。そんな大人になりたいです」と言う。私はそんなにいい加減に見えるのかなあ。「いい加減すぎて高田純次みたいだ」とも言われる。これでも一生懸命に真面目に生きてるのに酷いなあ。まあそんなことで今月末からカレイ釣りをするので仕事をほとんど終わらせた。

 

四時過ぎに事務所を閉めて帰宅。五時にダッフィーの散歩をする。散歩から戻り、少し庭で遊ばせていた。晩飯を食い、風呂に入ってからBSのUEFAチャンピオンズリーグリバプールアトレティコ・マドリード戦、WOWOWエキサイトマッチを見る。アトレティコリバプールはすごい試合だった。やはりチャンピオンズリーグは面白い。国を背負ったクラブチーム戦なのでリーグ戦より迫力がある。昔はWOWOW独占だったがそのうち放映権の問題でスカパーにとられてしまった。今は、ダズーンだったかダゾーンで放映をしている。またWOWOWに戻ってこないかな。