行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

YOSAKOIソーラン祭り中止の決定。

四月二日(晴)

 

東京の感染が止まらない。今日だけで九十五人以上の感染が確認されたという。一時は、北海道がそんな状況だった。感染源は北海道だとネットで叩かれていたこともあるほどだった。知事の非常事態宣言が発令され、そして外出自粛要請が出された。この賭けに知事は結果を出した。ひと頃の感染者も減り、落ち着いてきた。それでも毎日数人ではあるが感染者が確認されている。

 

専門家の話では今年一年掛かるとも言っていたが、もう天に任せるより仕方があるまい。下手に動いても傷が深くなり広がるだけだ。今、世界はコロナウイルスと経済悪化の二つと戦わなければならない。 四時半に事務所を閉めて帰宅。姪っ子を連れてダッフィーの散歩をする。散歩からもどり、夕食を摂ってから風呂に入り、映画「テイクバック」、「戦国最大の兄弟喧嘩・御館の乱」、「渋沢栄一 知られざる顔 論語と算盤」を見て寝る。

 

YOSAKOIソーラン祭りだが、開催の方向に向けているという話であったがとうとう中止の決定がだされた。これも致し方のないこと。YOSAKOIソーラン祭りの前後に開催される予定だったライラックまつり、札幌祭りも中止の決定が下された。恐らく 大通り公園のビアガーデン、SAPPORO CITY JAZZ(サッポロ・シティ・ジャズ)、札幌芸術の森 野外ステージ、オータムフェスト等のイベントも中止になるのだろう。YOSAKOIに関しては時期をずらして代替えのイベントを模索しているとか。このイベントに関連してホテルや飲食店関係なども大打撃を受けるだろう。YOSAKOIソーラン参加チームで新琴似天舞龍神の総代の兄が新聞社の取材を受けていた。

 

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フェイスブックに「ウポポイ」への交付金についての私のブログを転載した。恐らく私を差別主義者と勘違いしているものもいるだろう。言い訳も弁解もしない。思ったことをかいているだけのこと。そう思う人がいるならそれでよい。どう思われても私は結構である。アイヌについて触れることを躊躇するほうがよほどおかしいのだ。水曜デモとかいうものがあるが、その中に、アイヌ、反天連、日本軍慰安婦九条の会、平和フォーラムといった反日活動をしている連中がいる。こういう連中とは戦わなければならない。