行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

パチンコ屋こそ休業すべき。

四月九日(曇)

 

事務所の古いパソコンを初期設定してみた。何がなくなったのかよくわからない。ない頭を絞り、office2013や筆王が削除されたので再インストールをしてみた。他に何が削除されたのやら。それでも普通に作動する。これなら新しいパソコンを買う必要もなかった。午前中に、後輩が店長をつとめているのタイヤショップに行き、夏、冬タイヤ、ホイールの組み換えをしてもらう。金額を見て驚いた。これだったら中古の買えたかも。しかしここは安くて有名な店なので他だともっと高いかも知れない。夜、妹の旦那に話すと車を購入したところでやってもらえばただでやってくれましたよと言われた。ん・・・・残念。まあ世の中こんなものです。

 

今日は、東京で百八十名、。北海道で二十名近い感染者が出た。どうなってるのだこれは。まだ北海道は、先駆けて緊急事態宣言を先月に発令したからこの程度なのだろうか。もししていなければもっと増えた可能性もある。不思議でならないのは国と都の休業要請の隔たりである。要請にはパチンコ屋が入っていない。どうみたってパチンコ屋は危ないだろう。またパチンコをやり過ぎて死ぬ奴はいるが、休業したからといって死ぬ奴はいないだろう。こんな非常時に電気を煌々と点けて金儲けしているのはいかがなものかと思う。開いているから行くやつがいるけれど閉まっていたら諦めていかないのではないか。結局、強制的なものはないから自主規制をするしかないのかな。テレビでは、銀座のクラブのママさんたちが、政府に要請から外して欲しいと嘆願書を手渡していたがどうなるのか。

 

夜は映画「M:i:3(ミッション・インポッシブル3)」.「ゲットバック 奪還」を見る。