行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

勝手に自粛をしている。

四月十一日(晴)

 

七時過ぎに起床し、朝食。顔を洗い、録画しておいた「逆転人生にかける、関東武者 新田義貞の挑戦」、「心理分析 明智光秀、なぜ信長を討ったのか」ドラマ「コードネーム:ウイスキーキャバリエ ふたりは最強スパイ」、「アメリカン・グラフィティ」を一気に見る。昭和四十七、八年の作品で、この映画を初めて見たのは中学の頃だから四十年以上も前になる。レコードも持っていた。今日見てハリソン・フォードが出ていたのを知った。暇だし釣りにでもと思ったが明日にした。まあ籠城は苦にならないので今日も部屋に篭っていた。 東京で百九十七人の感染者が確認された。北海道でも十二人。もうこれは歩いているだけで感染してしまうようなレベルまでになっている。五月六日までにはとてもではないが収まる話ではない。この百九十七人から更に感染となれば相当の数である。

 

また海外の日本大使館でも感染者が出ているようだ。Facebookなどを見ていると、皆コロナストレスが溜まっている様子が窺える。 午後に、契約者から電話があり、工事中に大損害を与えたという報を受ける。この仕事始まって以来の大損害となる。私の仕事にも影響が出る可能性がある。起きてしまったことは仕方がない。仲間から連絡が来て系列のホテルの閉鎖が決まったようだ。市内でも数軒閉鎖しているホテルがある。これからハローワークや役所の保護課が大忙しになるのではないか。毎日役所には申請者が殺到しているという話を役所に勤務する仲間から聞いた。