行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

コロナもなく潮風を浴びて釣り三昧。

四月十二日(晴)

 

義理の弟を誘い、十時に我が家を出発し、余市に向かう。漁港に着くと日曜ともあり車がびっしりだった。空いているところに駐車し、先端まで歩く。到着する前には体中に汗が流れていた。一休みし、撤収していた釣り人に挨拶し、そこに入る。一投を投げ、いきなり二連発。その後も良い型のマガレイが釣れ続ける。弟もいいペースで釣っている。三時くらいからアタリが止まりだし、まったりタイムとなる。朝勝負の釣り人も帰りだす。

 

そうこうしていると夫婦の釣り人が来た。先端で釣っていた地元の釣り人に場所を譲ってもらていた。みるところ素人だ。それでも夫婦でキャーキャー言いながら釣りをしている。みていてほのぼのとした。自粛で家に籠っているとストレスも溜まるだろう。それならば気分転換に海を眺め、潮風を浴びて楽しいんでいた方が精神衛生上良い。外出するにもこういった人と接触することのない海や山で自然に触れた方が良い。五時過ぎからまたアタリが来だす。そんな中、弟にでかいクロガシラがヒットした。六時になり、納竿。前回よりも数は少ないが楽しい釣りだった。

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帰りにいつもパチンコ店の前を通る。駐車場は満車だった。会社も行けず、家にいることさえ出来ない人たちへ。感染してもなにがあっても政府やコロナのせいにするんじゃないよ。今、自分のいるところがどういう場所なのか考えなさい。でもあれかな、お前が釣りをするのと同じように俺はパチンコなんだよと言われそうだ。まあいいか、自己責任だし。そしてまったく自粛の気配がないパチンコ屋。そんなことをするから顰蹙を買うのだよ。七時過ぎに帰宅し、へとへとの体を振り絞ってダッフィーの散歩をする。