行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

この国には復興させた力がある。

四月十四日(晴)

 

ダラダラと誰も来ない事務所でデスクワークをしていた。デスクワークって直訳すると机仕事というのかな。これは横文字の方が格好いいね。とうとう一社の取引先も自宅待機らしいと後輩から電話があった。北海道では、タクシー会社で感染者がでたようでタクシー業界も大変になるのではないだろうか。毎日テレビやいたるところで政府批判の声を聞く。しかし考えてみるとこの政府を選んだのは我々国民である。選挙と言う民主主義にのっとって政権が決まる。総理大臣は選べないが政府を選ぶのは間違いなく国民である。

 

まあ野党を見たときにどう考えても自民党になってしまうのは当然で、いかに野党が頼りないかということになる。しかし野党にもチャンスはある。ただ政権批判をするのではなく、もっと国民の側に立ち、行動をすればチャンスはくるのではないかと思う。この政府を選ばざるおえない原因は国民と野党にあるのだから。今は、批判するよりも国民が一丸となってこのコロナ騒動をどう切り抜けるかしかない。あの第二次大戦の敗戦で焼け野原になった国を見事に復興させたのだからこの力を信じよう。

 

四時過ぎに帰宅し、ダッフィーの散歩をする。夕食の後に風呂に入り映画「クーデター」、「「町中華で飲ろうぜ」」を見る。「クーデター」と言う映画は数年前に見た記憶があるのだけれど、ハラハラとさせられる映画だった。皆さん見てみてください。間違いなくハラハラドキドキします。

 

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