行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

後輩に誘われ小樽へ。

四月十七日(晴)

 

朝、後輩から釣りの誘いの電話があり、とりあえず午前中に継続契約の仕事を済ませた。入管を済ませてから釣具に餌を買いに行く。一旦事務所に戻り、事務処理を済ませて準備をして小樽に向かう。到着すると後輩はもう投げていた。横に場所を取り実釣。高島は今日で五回目となる。未だ魚一匹も釣っていない。私の隣は地元の老夫婦。もう馴染みである。

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唯々s静かな時間だけが過ぎる。竿先は真っ直ぐのまま。まったくお辞儀をしない。時計を見ると四時。夕まずめのゴールデンタイムとなる。何度かリールを巻き、底を探る。五時になり、痺れを切らしギブアップ。とうとう五連敗。こんなことなら余市に行けばよかった。チキショー、明日は余市だ。