行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

ステイオフィス。

四月二十四日(曇) ステイホームならぬステイオフィスで再来月分の契約を済ませる。来月の大口契約が様子見となる。協賛金で運営している某団体で、コロナの影響で協賛回りが出来ず、来月の契約を待って欲しいとのこと。あれれ、仕事に影響が出てきたな。午後に後輩が来訪。雑談をしているとあっという間に五時が過ぎ、解散。帰宅し、ダッフィーの散歩をする。晩飯を食べてから風呂に入り、映画 「レッド・スカイ(2014)」、「その女諜報員アレックス」を見る。

先日、女優の岡江久美子さんがコロナウイルス感染で亡くなった。歳も私と近く、これはもう人ごとではない。怖いのは感染することよりも感染させること。どこでどう自分が感染していてどう人に移すかが怖い。気をつけなければ。Facebookを見ていると八十年代、岡江久美子さんが歌っていたジャズスタンダード曲の「恋人よ我に帰れ」を目にした。これは知らなかった。力の抜けた歌い方でなかなか良い。八十年代なので恐らく岡江久美子さんも二十代後半から三十代前半だと思う。若い頃はジャズシンガーを目指していたんですね。写真がまた色っぽくて綺麗だ。まだ六十三歳、とても残念です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 f:id:kn3826:20200425164707j:plain f:id:kn3826:20200425164729j:plain

とうとう漁港にも自粛の看板が立ちました。道の要請とは別に町で看板を立てた。これも仕方がない。