行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

毎日がステイホーム。

五月五日(曇/晴)

七時過ぎに起床し、国旗を掲げる。今日は朝からステイホームには最適な曇り空。と思っているとカラッと晴だした.まったく嫌味な青空だ.ネットなどを見るとコロナのせいなのかピリピリしている人や、攻撃的になっている人たちが多い。何故そんなにピリピリして攻撃的になっているのか私には理解が出来ない。

何も私は生活に困っていない訳ではない.苦しいのは私も同じだ。だからといってピリピリする事も攻撃的になるようなことはない。ズボらで脳天気な私は、釣りは自粛しているがいつもと変わらない日々を送っている。それもこれも野村先生の「熱い風呂に入ったらじっとしていろ」という言葉が私をそうさせているのかも知らない。

朝食をとり、顔を洗ってからまずは「町中華で飲ろうぜ」、映画「アメリカン・アニマルズ」、「ブレイブ・ロード 名もなき英雄」、「オーシャンズ8」を見て姪っ子達とダッフィーの散歩。今日初めて外に出る。青空に桜が映えていた。こんな暗いご時世でも桜はしっかりと咲き、日本人に一筋の光を与えてくれる。 f:id:kn3826:20200506093213p:plain 散歩から戻り、夕食を摂り、映画「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」を見て十二時過ぎに寝る.いつもと変わらない一日が終わる。