行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

辛抱の毎日。

五月十六日(曇)

何もないのに七時に目が覚め、長い一日の始まり。今年はコロナで始まり、約半年になる。コロナで始まり、コロナで終わる一年になりそうだ。その騒動の最中、中共は侵犯行為を繰り返す。国民は、金を寄越せ、安倍を倒せ、マスクが届かない、粗雑なマスクだとか騒いでいるが、中共の侵犯行為や拉致問題には無関心を決め込んでいる。

自分の事になると騒ぎ出すのだからまったく勝手である。きっと終息してしまえば元の無関心を貫き通すに違いない。国民が政府や政治に関心を持つことは良いことだと思うが、また不幸な時代であるとも言える。

朝から録画しておいたものを見る。WOWOWエキサイトマッチエドウィン・バレロ特集、映画「ジャッキー・ブラウン」、「デス・プルーフINグランドハウス」を見る。あまり映画を見過ぎると今後のステイホームに影響が出るので今日はこのくらいにしておこう。なにしろこのままでゆけば今月の末まで外出自粛だろう。解除になれば思う存分に釣りをする。