行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

コロナは職を選ばない。

 

 五月十九日(晴)

 

久しぶりに外回りをした。午前中は石狩に行き、新規契約があった。見積もりをして伺ったのは一年前。すっかり忘れていたところに電話が入り、今日の契約となる。昼に知人が来訪。五月いっぱいまで会社が休業であちこち自転車で市内の神社周りをして過ごしているという。今日は小樽まで自転車で走ってきたとか。その帰りに事務所に私の事務所に顔を出す。至るところでコロナの影響がでている。午後は、中央区。建築会社を営んでいる高校時代の先輩の会社である。建築関係もコロナの影響を受けて大変らしい。契約をして四時前に事務所に戻る。計上処理などをして四時過ぎに事務所を閉めて帰宅。

 

五時半に姪っ子とダッフィーの散歩をする。小鴨は今日も元気に泳いでいた。その周りにカラスが隙を狙っている。十三羽生まれて現在は十羽。親ガモにビニールが絡んでいて羽を傷めていたようだ。散歩から戻り、晩飯を食い、ステイホームシアターの上映となる。今夜はベトナム戦争を題材にした「キリング・フィールド」。最後にジョン・レノンのイマジンが流れ、シャンバーグとプランが再会をするシーンは感動的だ。

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