行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

報じっぱなしのメディア。

六月十七日(曇)

 

午前中から頑張って外回り。こんなに真面目に仕事をしてしまうと地球がひっくり返るのではないだろうか。三時過ぎに外回りを終え、五時頃まで事務処理をしていた。クリーニング屋さんを経営しているお客さんにコロナの状況を聞いてみた。メディアが無責任にも、クリーニング屋は菌が付着している衣類を回収しているので危険だと新聞に載せたらしい。

 

その影響で仕事が激減しているという。またすすきの関係のタオルの洗濯物が減り、そこへメディアの報道が重なりダブルパンチの大打撃を受けているようだ。 一体、いつクリーニング店から感染がでたというのか聞いてみたいものだ。いい加減にもほどがある。こうやってメディアは、正義面をして人を平気で底へと落とす。やっていることは、川に落ちた犬を棒で突いて沈めるような行為ではないか。

 

持続化給付金業務のバイトをしている知人がいうには、中身はなんとも複雑怪奇で杜撰で適当でいい加減とのことだ。仕事を失くしたイベント屋が仕切っているようだ。今後も不備は続くらしい。適当なのもわかる。誰も腹を痛めるわけではないからだ。そういえば、先日北海道の暴力団が賭けマージャンで逮捕された。元東京高検検事長の黒川大先生はお咎めなしで暴力団は逮捕か。黒川大先生はお咎めなしの退職金・・・・。なんだかなー。暴力団ならなにをやっても捕まえてよいわけではない。同じ人間で同じことをやってこうも違うのか、不思議な国だ。

 

五時過ぎに帰宅し、ダッフィーの散歩をする。晩飯を食い、シャワーを浴びてからラ・リーガレアル・マドリード対エイバル戦、映画「スカイクレイバー」を見る。