行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

新しい生活様式に慣れない。

六月二十六日(曇)

どうも新しい生活様式が慣れない。元々マスクをする方ではないのでたまに仕事でお客さんのところに行く時にマスクを忘れてしまう。車には積んであるのだけれどお客さんのところに行ってから気付く.今まで一度だけ言われたことがあるが大体、気にしなくて良いと言われることが多い。それでもなんとか忘れないようにはしている。

午後、ワイシャツの下に着る下着をイオンに入っているユニクロに買いに行った。まず店内に入る前に手を消毒する。マスクは忘れていませんよ。そしてユニクロの売り場に行くと人が並んでいて、入り口は全てローブをして一方向からしか入れなくなっている。私も解除後初めて来たので勝手がわからずとりあえず並ぶ。なんで入るのにいちいち整理券なんて配っているのかなと思いながらならば私の番になる。何を言っているのかわからなかった。  

なんとこの列はエアリズムのマスクであった。別に必要ないし、あれ普通に入れないのと聞くとあちらですと指を指されてやっと店内に入ることが出来た。なんだか面倒くさいなあ。列に疲れて少し店内を見て買うのをやめて帰る。店を出る時にまた消毒する。これでは面倒くさくて街になんて行けないな。普通の生活に戻るのはいつのことやら。

四時に事務所を閉めて帰宅。ダッフィーの散歩をして夕食。風呂に入りラ・リーガアトレティコ・マドリード対レバンテ戦、釣り百景を見て寝る。