行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

車検の値段に戦意喪失した。

七月七日(雨)

 

今日は七夕か。しかし北海道は来月。だからといってどうってことはありません。小さい頃はよくガマの穂に火をつけて意味もなく近所を走っていたものだ。最近、このガマの穂をみることはなくなった。田舎を走っていてもすすきは見かけるがガマの穂をみることはない。このご時世ではガマの穂に火をつけて走っているとすぐに通報されるだろう。

 

熊本が大雨で甚大な被害にあわれている。私も末席を汚している一般社団法人一宇会北海道から山本氏が支援物資を送るようだ。東日本大震災から始まり、広島や熊本、胆振東部地震などに支援物資を有志らと過去に送ったり運んだことがある。コロナ騒動の終息をみないままのこの度の豪雨被害、天の怒りなのか。この雨が岐阜や長野までも襲っている。札幌も夕方から激しい雨だった。

 

昨日、車を車検に出した。今日その見積もりの連絡がスタンドから入る。金額を聞いて朝から戦意喪失となる。車を引き揚げ、購入した中古車屋に電話を入れ、そこで車検を取ることにした。

 

夜はラ・リーガのルセロナ対ビジャレアル戦、映画「デンジャラス・チェイス」を見る。