行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

最近利き手に力が入らない。

七月十五日(晴)

 

午前中は、担当と打ち合わせをしながら申し込みの作成をしていた。一応三種類の申込書をつくる。午後、その申込書をもって契約に向かう。途中、通り道なので中央署に寄り、来週の街宣の申請をする。署内は感染拡大防止であちこちとビニールが張り巡らされている。

 

申請を終えて契約者のもとへ向かう。会社に行き、社長に説明し、すぐに契約となる。契約になったと取引先の担当に連絡すると喜んでいた。私が一つ頭をさげさえすればもっと数字は伸びるのだけれどもうそんなことをするのも面倒だ。多少の金と好きな釣りができればそれでよい。人生あと何十年も生きられるわけでもないし。ただ最近利き手の右手に力が入らなくなっった。力が入らず握れない。物を落としそうに何度もなる。

 

四時過ぎに事務所を閉めて帰宅。姪っ子とダッフィーの散歩をする。途中、川に飛び込み、家に戻ってもプールに飛び込む。晩飯を食べ、シャワーを浴びてからトム・ハンクス主演映画「天使と悪魔」と深作欣二監督映画「資金源強奪」の二本を見て寝る。

 

二階官房長官と石破氏が、習様の国賓来日を実現するようになにか企んでいるみたいだ。今、世界は中国が強硬に施行した香港への国家安全維持違法に対し、非難を浴びせている中、二階官房長官と石破氏はなんとしても習近平国家主席国賓でお招きしたいというのだから呆れてしまう。ここはなんとか反対をしている自民党外交部会長 中山泰秀 衆議院議員に頑張ってもらいたいものだ。