行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

ボクシングも無観客で再開。

七月二十日(晴)

 

普段から大して仕事をしてないが暑くてなにも出来ない。クーラーを点けて事務所で一日涼んでいた。明日は土用の丑の日ということでスーパーで鰻を買ってきた。国産物は高いので、ここは中国に媚びて中国産を買ってしまった。庶民はこれが精いっぱいである。ついでにタレと山椒も買った。これで明日は中国産エセうな丼だ。

 

四時に事務所を閉めて帰宅。五時頃、ダッフィーを連れて散歩をする。最近変なコースを歩き出す。いつもダッフィーの好きなように歩かせているのだがなぜこんなコースを歩くのかわからない。散歩か戻り、プールで遊ばせて家に入る。夕食をとり、風呂に入ってからWOWOWエキサイトマッチを三本見る。いよいよボクシングも再開した。しかし無観客で試合が行われた。リングアナウンス、ジャッジ、カットマン、解説それぞれがコロナ対策をとっての仕事となる。慣れるのに時間がかかるかもしれない。応援やジャッジはリモートだった。そのかわり、パンチの鈍い音がもろに伝わってくる。十一時過ぎに寝る。