行雲流水の如く

 梶浦直樹の日々雑感

店選びの基準はたばこが吸えるです。

七月二十七日(曇)

 

最近は、飯を食うのにもたばこが吸えるかどうかの基準で店選びをしなければならなくなってきた。先日のすすきのでもたまたま入るときに喫煙ができるかどうか店員に聞くと「今日から吸えるんです」という。聞いたこっちが「え?吸えるの?」と驚いた。

 

しかし今日から吸えるというのはどういうことなのかよくわからない。とにかく吸えるにいいにこしたことはない。大して本数は吸わないので「止めれば」とよく言われるのだけれど、今のところ止めるつもりはない。日曜の街宣の直会でも北海しゃぶしゃぶは当たり前にテーブルには灰皿がある。嬉しいねえ、こういうの。

 

四時に事務所を閉めて帰宅。ダッフィーの散歩をして夕食。シャワーを浴びてスティーヴン・セガール主演映画「TRUE JUSTICE PART2」、「TRUE JUSTICE PART3」を見て十一時過ぎに寝る。