行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

李登輝さん逝去。

七月三十日(晴)

 

今日も夏日の札幌。湿度に弱いと言いながらコロナが収まる気配がまったくない。With coronaか。こんなやつとは一緒にいたくないなー。もう七月も終わろうとしている。コロナで始まった今年もあっという間に夏か・・・・・。

 

今日も事務所でじーっとしていた。四時に事務所を閉める。夜は、映画「新聞記者ドキュメント」、ジャン・レノ主演「ラスト・バレット」、WOWOWドラマ「FBI:特別捜査班」を見る。映画「新聞記者ドキュメント」がとても面白かった。菅官房長官とこんなバトルがあったとは知らなかった。黒川元検事長と新聞記者の賭けマージャンもこういったなれ合いから生じたのかな。黒川元検事長は不起訴で同じことをしていた北海道の暴力団は起訴され逮捕。なんだかなー。それにしても記者クラブはわかっちゃいるけど酷いところだな。まあ飼い犬みたいなものかな。

 

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あらすじ

フェイクニュースが飛び交い、チェック機能を果たすためのメディアは自主規制に走り、国民や民主主義を守るべき政治家は居丈高な態度を取り、官僚は忖度に忙しい現代の日本。そんな中、東京新聞社社会部記者の望月衣塑子氏は、菅義偉官房長官の記者会見で立て続けに質問をし、普天間飛行場の移設問題や森友学園問題を掘り下げようとする。

 

台湾の李登輝元総統が逝去された。九十七歳。日本政府は中国の顔色を窺い続け、友人である台湾を見捨ててきた。台湾が手を差し伸べても日本は手を差し出すことはなかった。それでも台湾は日本を信じ、手を差し伸べ続けている。中国は今でも台湾に銃口を向けている。憲法もあるが、本来ならば日台米で海上を守り、中国を牽制すべきだと思う。

ここに謹んで李登輝さんに哀悼の誠を捧げます。