行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

寝苦しい夜だった。

八月四日(曇)

 

今日も湿度も高く暑い日だった。普段から何もしていないがまったく何もする気が起きない。こんな日は、事務所でクーラーを点けてじーっとしているのが一番。午前中から、見積書や来月分の申込書を作成していた。早いうちに契約を済ませて鮭釣りに専念するか。

 

四時過ぎに事務所を閉めて帰宅。少し涼しくなってからダッフィーの散歩をしようと六時に姪っ子を連れて散歩をする。しかし暑さは変わらなくムシムシ度が増していた。それなのにダッフィーは歩き続ける。姪っ子と二人、ギブアップをしていたが、好きなように歩かせていたら普段は通らない住宅街を歩く。ダルメシアンが珍しいのだろう、小さな子供たちが嫌がるダッフィーを、追いかける。人見知りの激しいダッフィーは急ぎ足で住宅街を脱出。なんとかいつもの道にたどり着き、家路に着く。

 

散歩から戻り、晩飯を食い、ぬるいシャワーを浴び、夜は「町中華で飲ろうぜ」を見る。レポーターでモデルの高田秋さんは、北海道江別市の出身。私は、競馬もパチンコもやらないが、BS競馬中継にもアシスタントで出演している。あ、賭けマージャンはやってみたいね。不起訴になるから。

 

しかし寝苦しい夜だ。今年初の窓を開けて寝た。