行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

秋が顔を出す。

八月三十一日(曇)

 

あっという間に八月も終わる。早いなー。今日も肌寒い一日であった。北海道はゆっくりと秋に向かっている。秋と言えば、私の頭には鮭釣りしかない。今年は何匹釣れるのやら。ネットを見ると釣れているようだけれど太平洋側はまだ早いかな。それでも投げなければ釣れないのが釣り。

 

いつ群れが来るのかわからないがとにかく投げなければ釣れない。鮭は回遊魚なので釣れていると言われても群れが去ればボウズをくってしまう。また両隣が釣れてもこちらが釣れないこともある。もう運しかない。また海岸には竿が乱立し、場所は選べず空いているところに入るしかない。普段釣りはしないが鮭釣りだけはするという者もいて、マナーも悪いし、場所取りで傷害事件にまでなる。毎年嫌だなあと思いながらもあの手応えを味わうとやめられないのが鮭釣りなのです。

 

 四時に事務所をしめて帰宅。五時過ぎにダッフィーの散歩。今日は調子が良くダッフィーは普段歩かない道を歩いていた。常にリードを引っ張っていないと急に道路に飛び出すので気が抜けない。散歩から戻り、夕食をとり、シャワーを浴びる。夜はUEFAチャンピオンズリーグ決勝パリ・サンジェルマンバイエルン・ミュンヘン戦とWOWOWエキサイトマッチを見て十一時半に寝る。